小学1年生〜6年生対象
小学生の読み書き・計算のつまずき支援
何度教えても、
文字が読めない。
計算ができない。
そんな小学生のお子さまには、適切な支援が必要な場合があります。
同じ困りごとでも、その背景は一人ひとり異なります。
CHECK LIST
こんな様子はありませんか?
一つひとつは小さなサインでも、いくつか当てはまる場合は、 専門的な視点で一度整理してみることをおすすめします。
- 毎日練習しても、漢字がなかなか覚えられない
- 習っているはずの漢字が読めないことが多い
- 文章を書くことを強く嫌がる
- 数の大きさや位取りが理解しづらい
- 計算が極端に苦手
- 2学年前の内容でも理解が難しい
保護者の方へ
頑張っているのに、成果が出ない。
練習量だけを増やしても、つまずきの背景と方法が合っていなければ、 苦手意識が強くなることがあります。
必要なのは、努力を増やす前に 「どこで難しくなっているか」を見極めることです。NOT UNCOMMON
学習のつまずきは、決して珍しいことではありません。
読み書きや計算に強い苦手さを抱える子どもは、 一つのクラスにも複数いると考えられます。
読むことに強い困難を抱える子ども
14人に1人計算に強い困難を抱える子ども
9〜14人に1人※掲載資料に記載された調査値をもとにした目安です。 個人差があり、苦手さだけで診断されるものではありません。
HOW WE SUPPORT
つまずきは、
分けて考えると見えてきます。
たとえば「漢字が読めない」という一つの困りごとにも、 いくつもの背景が考えられます。 読む・書く・計算する際に使っている力を細かく確認し、 お子さまに合う支援の入り口を探します。
言葉を知っているか
文字の前に、語彙や言葉の意味が身についているかを確認します。
文字の形を捉えられるか
似た形の区別や、細部を正確に認識する力を確認します。
形と音を結びつけられるか
一つの文字に複数の読み方を対応させる力などを確認します。
PROFILE
村瀬 匠
東京大学大学院 教育学研究科 修了
大学院では「総合的な探究の時間」における問題設定の支援について研究。 現在は、認知心理学・学習心理学の知見をもとに、 読み書きや計算のつまずきの背景を分析し、 一人ひとりに応じた学習支援に取り組んでいます。
できない理由を、お子さまの努力や性格だけに求めない。 まずは学習の過程を丁寧に見ることから始めます。
FREE CONSULTATION
個別相談会
完全無料学習につまずきを抱えるお子さまについて、 専門的な視点からご相談をお受けします。
2026年・各日3組限定(完全予約制)
8月29日土 ・ 8月30日日学習特性の確認
簡単なチェックを通して、今のお困りごとを整理します。
接し方・声かけ
ご家庭で無理なく続けられる関わり方を一緒に考えます。
今後の学習方法
お子さまに合う学び方や、必要な支援をご提案します。
お申し込み方法
お問い合わせフォームからお申し込みください。
定員になり次第、受付を終了いたします。
ACCESS
まなびケアらぼ
〒484-0083
愛知県犬山市犬山東古券197-3 犬山ビル3F